今日は映画の日…
毎月1日は映画の日…鑑賞料が1000円で観られる。
本日は休暇中につき、その恩恵を受けるべく出陣。

直前まで「釣りキチ三平」にも惹かれてたけど、
上映する映画館の場所が全く違う為、今回はこうなった。

「ジェネラル・ルージュの凱旋」

…自分、どんだけ観に行くの忘れてたんだ、って話。
どっちを選んでも、上映回数が減ってて、夜しか観れないけど。orz

(内容は追記に)

来週は、もうレッド・クリフ2の上映か。
それを観たら、いよいよ「おっぱいバレー」だな!

ぶっちゃけ「チーム・バチスタ」は、内容も知らないけど。(汗
予告編とか、阿部ちゃん出演とか、そういう部分で観るのを決める人…

知らなくても、ちゃんと楽しめたから全く問題なし。

本編では、医師とメーカーの癒着(贈賄?)問題に触れている。
もちっとドロリとした内容を想像してたけど、そんな感じでもなかった。

今回、いつもチュッパチャップスを咥えてる、敏腕医師にスポットが当てられる。
何故ジェネラルなのか?何故ルージュなのか?その答えは全て後半に解る。

ジェネラルのアウトロー的な雰囲気は最後まで変わらない。
しかし、彼の医師への印象は最後に全く変わってしまうのだ…。
なかなかに面白い映画だった。

阿部ちゃんの役柄も、いい味出ている。
齢を重ね、ますます渋くなってるな!
最後のドクター・ヘリのオチは…まあ、予測できましたが。(汗

患者の腹をさばいて手を突っ込むシーンは、医療モノゆえ仕方なし…
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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