シャーロックの息子
数日前、部屋を片付けてた時に、読みかけだった小説が出てきた。

フリーマントル著「ホームズ二世のロシア秘録」(新潮文庫)

本来、シャーロック・ホームズの著者はコナン・ドイルだが。
別の作家が書いた、ホームズ物の外伝小説は意外にある。
この小説は、同著「シャーロック・ホームズの息子(上・下)」の続編。

今回は、シャーロックの息子セバスチャン・ホームズが、
ロシア情勢を探る任務を受け、単身ロシアに潜入するという話。

途中からだと話がつながらないので、最初から読み直した。
読んでて中々面白かったのに、途中で読むのをやめた理由が全く分からん…。

ただし、前作の方はまだ読んでない。(汗
今日行ったツタヤには無かったから、明日ちゃんとした書店で探すか。

シャーロックの息子に関する設定や、前作のおおよその内容等、
ロシア秘録本文や、あとがきを読んで知っちゃったけどな!(汗
ま、詳細までは触れてないし、大丈夫だろ…

(3/23追記)


その後書店でも見つからず、インターネットで調べてみた。
フリーマントルのホームズ物は、本書「…ロシア秘録」も含め現在絶版。

本書の初版は平成18年、前作の発行は確認できないが。
2年で絶版って…、消えるの早すぎだぜ!!(汗

新潮さんお願いだ、再発行してくれ…! m(_ _)m
テーマ:海外小説・翻訳本
ジャンル:小説・文学
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