英傑の最後…
先々週、映画を観たときに、予告で気になるモノを発見。

「三国志」

映画:三国志

レッドクリフじゃなくて、三国志!

上映は今日から。

当然のように、早速観にいってきた。

勿論、この映画に関して、予告以上の詳細は知らない。

以下、ネタバレにならない程度に…

監督はダニエル・リー。

この三国志は、趙雲(アンディ・ラウ)がメイン。

話は、長坂橋あたりから始まっている。

“長坂橋あたり…”という言い方について。

自分たちが知ってる三国志や演義と比べると、内容は微妙に違う為。

「ちょっと悲しい、英傑の物語…」

違う視点から描かれたこの三国志には、

レッドクリフみたいな派手さはないかもしれない。

が、個人的には「三国志」の方がいい映画だと思う。

そして、趙雲と言えば。

三国志好きの人達からは、評価の分かれる人物。(汗)

忠義を貫いた知勇兼備の武将…。

それとは少し違った感じの趙雲が見えます。
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