火天の城…
今月は、戦国時代を舞台にした映画の上映が三本。
で、今回は「火天の城」を観に行ってきた。

火天の城

「安土の山一つを城にする。天主は五重。建てられるか?」
岡部又右衛門の元に、突然やって来た信長が問う。
又右衛門は「建てまする」と答える。
安土城築城の総棟梁に命じられ、彼のドラマが始まる。

幻の城と言われる安土城が、最後どの様に観させられるのか?と。
個人的には、その一点で観に行った。

自分が知っているのは、安土城はかなり堅固に作られていて、
本能寺の変の後に火をかけられ、長い日数、燃え続けたと言う事ぐらい。

この映画で見る、岡部又右衛門の「後の世まで残る城を造る」とした思い。
それを今、形あるものとして目に出来ないのは非常に残念…


<火天(かてん)>
仏教における天部十二天のうち、南東を司る火の神。
火に焼べられた供物や、火葬された死者の魂を天上へと運ぶ、神と人を繋ぐ神。
その知慧は、無知を焼き、闇を照らして迷える者に正しき道を示す。

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