映画:劔岳~点の記
今日は映画、『劔岳 点の記』を観てきた。
これを観てしまったら、今月の映画鑑賞は終わりかな?

劔岳~点の記

原作は新田次郎の同名小説、劔岳は富山県に属す。

明治39年から、この物語は始まる。
日本地図の最後の空白地であり、前人未踏の山・劔岳…
「劔岳の初登頂と、三角点を設置・測量を行え!」と、
陸軍から測量員・柴崎へ、命令が下る。

時期を同じくして、日本山岳会も劔岳の登頂に挑むとの情報が流れる。
彼らは、西洋の最新装備を投入し、初登頂を目指す、と…。

翌、明治40年。
柴崎率いる計7名の測量隊は、任務の為、劔岳に挑む…

…と、物語の内容に触れるのは程々にして。
この映画で見逃せないのは、スクリーンに映される山々の自然風景。

雲の海に沈む夕日は、自分の旅心を激しく擽られた。
立山黒部アルペンルートや、黒部峡谷鉄道とか、あるけど。
実際、「ちょくら見に行ってくるわ!」って訳にはいかないのよね…(汗
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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