姜維伝…
ブログを始めて、2年目に入った訳ですが。
今と一年前を比較して気が付く事は、読書量の激減。

去年の今頃は、三国志検定を受けるべく、関連書籍を“読まされてた”状態だったので(汗
今年は、もう少し気楽に三国志の本を読んでみるか?という事です。

たまたま書店で見つけたのがこの本だったから、
無理にこじつけたんだろ?とか、そんなツッコミは聞きません。

姜維伝

劉備・諸葛亮の意志と蜀漢の地を、最後まで守ろうとした忠臣とみるか?
それとも、国を滅ぼした、ただの愚か者とみるのか?

「そんな議論は要らない!」

単純に、一人の男の生き方として、どうだ?という事で…

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ジャンル:小説・文学
待望の連載復活…
本日は、こんな写真から始まります。
今月から月刊化された、ヤングマガジンの表紙ですなぁ…

3X3EYES復活

さて、ここで。
私の嗜好が『AKB48』に向けられていると思った、あなた。

「…退場!!」

正解は、今月号から連載復活の『3X3EYES』でした。
またこれを読めるのって、もう何年ぶりになるのか?分からない(笑。
単行本を処分せず、部屋に眠らせておいた甲斐がありました。

そんな訳で、正確(自分個人的)には“裏表紙が表紙”なんですね…

こっちがメイン

さあ、さあ、さあ!!
今から自分は、本誌を読まねばなりません。
では、本日はこの辺で、さようなら…

テーマ:雑誌
ジャンル:本・雑誌
絶品!土田のガンダム本…
書店で発見した時、何かのテレビで見た記憶があって。
1冊しか置いてなかったこの本を、速攻でレジに持ってった。(笑

土田のガンダム本1

「土田晃之のガンダムにもの申す!」
帯を外したら、こういう状態になっている。

土田のガンダム本2

写真をクリックして拡大し、細部まで見て欲しい。
氏の趣味が暴発気味な、表紙への突っ込み…それが試合開始の合図であると。

ガンダム芸人を名乗り、語る姿はテレビでもお馴染みですが。
本書での、氏の“愛するが故の”、強烈な突っ込みは絶妙です。(笑)

「この本、滅茶苦茶面白れぇ~!!」

そして、改めて「ガンダム」に敬礼!
これからは、新しいガンダムシリーズにも目を向けていこうかと思います。

①F91から感じ始めた、「丸っこいガンダムは、ガンダムじゃねぇ!」とか…。
②Gガンダムでの、「ガンダムは幾つも出すもんじゃないだろ!」とか…。
③TVシリーズに関して「Vガンダム以降は未知の世界」とか…。

…まずは、これらの問題の中で①から始めようかと思います…
シャーロックの息子
数日前、部屋を片付けてた時に、読みかけだった小説が出てきた。

フリーマントル著「ホームズ二世のロシア秘録」(新潮文庫)

本来、シャーロック・ホームズの著者はコナン・ドイルだが。
別の作家が書いた、ホームズ物の外伝小説は意外にある。
この小説は、同著「シャーロック・ホームズの息子(上・下)」の続編。

今回は、シャーロックの息子セバスチャン・ホームズが、
ロシア情勢を探る任務を受け、単身ロシアに潜入するという話。

途中からだと話がつながらないので、最初から読み直した。
読んでて中々面白かったのに、途中で読むのをやめた理由が全く分からん…。

ただし、前作の方はまだ読んでない。(汗
今日行ったツタヤには無かったから、明日ちゃんとした書店で探すか。

シャーロックの息子に関する設定や、前作のおおよその内容等、
ロシア秘録本文や、あとがきを読んで知っちゃったけどな!(汗
ま、詳細までは触れてないし、大丈夫だろ…

(3/23追記)

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